オリックス銀行のローン審査はどのようになっている?

どのようなローンでも申し込みをすれば必ず審査を行います。申し込み者が貸付をしても返してくれるかどうかを審査によって判断するわけです。もちろん、いくらぐらいまで貸しても大丈夫なのかということも併せて判断するのです。

 

審査が確実に行われるということは分かっていても、どのような審査を行うのかはそれぞれの金融機関によって違いがありますから、申し込み者には分からないものです。借り入れの条件に関しては年齢などきっちりと決まっているものですが、審査基準は分からないものなのです。

 

最近さらに注目が集まっているネット銀行ですが、その中でもローン商品の種類の豊富さと金利の低さで高評価を得ているのがオリックス銀行です。オリックス銀行にはカードローンや多目的ローン、有担保ローンなど目的に応じたローン商品がラインナップされています。

 

何度ローン申し込みをしても可決にならない、借り入れできないという方も実際に存在しています。審査の過程が分からない限りはそのようになってしまうのですが、自分で原因を調べられることとしては個人信用情報機関に記録されている自分の借り入れ履歴でしょう。

 

個人信用情報機関には、過去の延滞などの金融事故といわれる問題ある記録は5年間ほど残されるのです。そしてどのような金融機関でも金融事故の記録が残っている限りは貸付を行いません。本人であれば信用情報の内容を照会することができますから、申し込み前に確認しておいたほうがよいでしょう。

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円

アコム
4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
オリックス銀行カードローン
オリックス銀行
3.0%〜17.8% 最高800万円

オリックス銀行カードローンとオリックスVIPローンの違いは?

ともに業界最低水準の金利として人気の高い、オリックス銀行カードローンとオリックスVIPローンカード。どちらも「オリックス」を冠しているカードローンではあるのですが、この二つのカードローンはどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずオリックス銀行カードローン、こちらはいわずもがな、オリックス銀行、つまり銀行主体のカードローンになります。対して、オリックスVIPローンカードの発行もとはオリックス・クレジットという消費者金融です。オリックス株式会社の完全子会社ではあるのですが、銀行と消費者金融ということで大きな違いが出てきます。

 

それはなにかというと、総量規制です。総量規制は、貸金業法に定められている規制の一つで、個人の借り入れ総額が、年収の3分の1にまで制限をされますよ、というルールです。貸金業法というのは貸金業者に対して適用される法律ですが、貸金業者に含まれるのは消費者金融、信販会社、クレジットカード会社などで、銀行はこれに含まれません。

 

よって、同様に低金利でかつ同様に融資限度額800万円という高額融資可能なカードローンではあるのですが、オリックスVIPローンカードは借入額が年収による法的な制限を受けますから、年収600万円の人であっても最高で200万円までしか借りることができないのです。一方、オリックス銀行カードローンはこうした影響を受けませんので高額融資も可能となっています。同じような名前で同じようなスペックに見えても、両者にはこのような大きな違いがあるのです。

オリックス銀行カードローンの申し込みはインターネットから

オリックス銀行カードローンの申し込みはインターネットから行うことができます。
一般的なキャッシングの申し込み方法とさほどの違いはありませんが念のため注意点を確認しておきましょう。

 

申し込みフォームに必要事項を入力するとそのあとに受付完了のメールが届きます。
申し込みフォームに入力したアドレス宛へのメールとなりますが、ここで注意点です。
必ず内容を確認しメールアドレス確認用URLを開きましょう、これが受信確認となります。
受信確認をしなくても審査は始まります。
ただし、審査結果の連絡方法が異なってきます。

 

受信確認が完了しているメールアドレスであれば審査結果はメールアドレスに届きます。
しかし受信確認が完了していないメールアドレスになると確認できないことが考えられますのでメール宛ではなく申込書に記載した電話番号もしくは自宅住所宛への郵送連絡となります。
電話や郵送では困る、という方は必ず申し込み受付メールを受信確認しておきましょう。

 

もう一つ、申し込みの中で重要なことがあります。
それは審査にかかる時間です。
即日審査即日融資が今では一般的となりつつありますが、オリックス銀行カードローンは審査には日数を必要とします。
短ければ2日ほどで結果がわかりますが、もし土日祝日などを間に挟んだ場合にはそれ以上の日数がかかります。
長くかかると1週間となることもありますので急ぎではなく余裕を持って申し込みをしなくてはなりません。